ビヨンセがベルギー人振付師のダンスの影響を受けたことを認める

ミュージック・ビデオのダンスが盗作していると、ベルギー人振付師から非難された歌手のビヨンセ。そんなビヨンセが11日に声明を出し、盗作を指摘されたミュージック・ビデオのダンスは、この振付師の作品に触発された部分があると認めたそうです。

ビヨンセの盗作を非難しているのは、ベルギーの現代ダンス団ローザスの振付師アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル。

アンヌがビヨンセの盗作を非難したのは10日のことで、ビヨンセの最新のミュージック・ビデオ「カウントダウン」でビヨンセが踊っているダンスは、自分の「ローザス・ダンス・ローザス」の振り付けから盗作したモノだと言いし、訴訟も辞さない姿勢を見せていました。

今回、ビヨンセは、アンヌの振り付けの影響を受けたことは認めましたが、同時に参考にした多くのものの中の一つにすぎないと語っていますから、これで決着というワケにはいかないでしょうね。

 

 

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