1月11日に発生した、中国籍の李国林被告の広島刑務所からの脱獄。 事件後、広島刑務所では、監視態勢の見直しを進めてるそうで、2月9日には受刑者が脱走したという想定で訓練が実施されたそうです。 さらに翌日の10日には、周辺の町内会や学校関係者に所内の様子を公開し、再発防止に向けて増設した監視カメラや赤外センサーなどの設備についての説明も行ったようです。 広島刑務所では、今後も近隣の住民とも協力して、定期的に訓練を行うということです。 また、再び同様のことが起きてしまった場合のために、消防署を通じて災害無線などで速やかに住民に情報を伝えられるような、態勢づくりを進めていくということです。 刑務所の周辺に住む人の不安をはやく解消してあげるためにも、広島刑務所にはさらなる再発予防の努力をしてほしいですね。